"自分" という感覚が稀薄

こうやって、、、

愛するひと
大好きなひと
大切なひと
その人達と逢えない
触れあうことができない

その日々が続いていると
"自分" という感覚が稀薄になっていく
ましてや、いまの職場にモチベーションをkeepするだけのモノもなく
自宅ですら、癒やしがあるわけでもなく

いまある、強くなりつつある感覚は昔の感覚

「もう、、、いいよね、消えても。。。」



だからこそ唱える
毎朝のように
呪文のように
刻み込むように
染めるように

愛するひとへの言葉を。。。
これがいま、ぼくを世につなぎ止めている

このひととこれから先を歩んでいくのだと
これが一番の約束だろうと、
刻み込むのだ
染めるのだ
消えそうで泣きそうな
自己を消さないために。。。


言葉は想いとなり
想いは思考となり
思考は行動となる

written by かずちゃん(kazucy_i)かずちゃん